『三種町』秋田・三種町の夏の風物詩「じゅんさい摘み」を体験!予約方法や時期の違い、例年通り6月に訪れたいと思った理由をご紹介します。
ここ数年、私の夏の恒例行事となっている三種町での「じゅんさい摘み」 今年も予約をして、北林農園さんを訪れました。
じゅんさい摘みは三種町観光協会への事前予約が必要です。電話でも予約できますが、現在はインターネット予約にも対応しています。
電話予約の場合は、農園へ向かう前に観光協会で住所などの申請手続きが必要ですが、ネット予約なら事前に入力を済ませているため、そのまま農園へ向かえるのでとても便利です。


今回もネット予約を利用し、午前9時30分に農園へ到着しました。体験料金は3時間で3,000円。バケツがいっぱいになるか、3時間経過した時点で終了となります。
本来であれば6月から体験できますが、今年は予定が合わず、7月になってからの訪問となりました。
この日はまさかの貸し切り状態。



店主にお話を伺うと、「今年はじゅんさいの始まりが2週間ほど早かった」とのことでした。その言葉どおり、例年より採れる量は少なめ。
それでも水面をよく観察すると、じゅんさいは水面近くではなく、少し下のほうにたくさん残っていることに気づきました。ただ、成長が進んでいるためか茎が固く、摘み取るのにひと苦労。
最初は思うように採れませんでしたが、少しずつコツを思い出し、夢中になっているうちに、あっという間に3時間が過ぎていました。
収穫したじゅんさいを量ってみると、結果は1.1kg。例年の半分ほどでしたが、それでも自然の中で過ごす3時間は、とても充実した時間でした。
7月になると気温だけでなく水温も上がり、水草が増えたり、ヒルが多くなったりと、6月とは環境が大きく変わります。改めて「じゅんさい摘みは6月がベストシーズン」だと実感しました。
来年はいつも通り6月に予約しようと心に決め、満足感と少しの悔しさを胸に、お昼ご飯を求めて次の目的地へ向かいました。


ブログを見た皆さん、是非湯沢市にふるさ納税をお願いします!
下のバナー、ポチって応援お願いします(*´ω`*)
にほんブログ村
にほんブログ村
