山の春を告げる可憐な花です(#^^#)

秋田県仙北市西木町は、日本一大きな「西明寺栗」や「紙風船」が有名ですが、最近観光客が増えてきているのがこちらの「かたくり群生の郷」です!

角館駅から秋田内陸戦に乗り、八津駅で降ります。駅から歩くこと5分で着きます。この行きやすいロケーションも人気の一つなんでしょう(^_-)-☆ 
駅前にある「かたくり館」で見学料(確か300円だった記憶が)を支払い、入場券を頂きます。その入場券を入り口で係員の方に見せて入場します。群生地全体の広さは、東京ドーム約4個分で、フルにコースを回ると45分ほどかかります。半分だけ回るコースもありますし、途中で引き返すこともできますのでご自身の時間に合わせて楽しむことが出来ますよ!

遊歩道はアスファルト舗装で整備されておりますが、一部未舗装の個所もありますので出来れば歩きやすい靴や格好で行くことをお勧めします。アスファルト舗装部分のみを散策することも可能ですので、それほど重装備でなくても十分楽しめますよ(*´ω`*)

元々西明寺栗の栗林に自生していたもので、栗林の徹底した肥料管理がカタクリにも適したようで、これほどの規模になったようです。
カタクリの花が咲くまで8年かかると言われております。絶対散策路以外の場所に立ち入ったり、花を持ち帰ったりするのは止めましょうね(*_*;

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歴史の風を感じてください!

皆さん、「後三年の合戦」はご存じでしょうか?秋田県仙南村(現美郷町)の後三年を舞台に、陸奥・出羽両国で大きな勢力を得た清原氏一族に内紛がおこった歴史的争いなのです!

清原家真衡きよはのらさねひら(?〜1083)が弟の清原家衡きよはらのいえひら(?〜1087)と争い、真衡の死後は家衡がが母の連れ子の清原清衡きよはらのきよひら(1056〜1128)と争っていた。 そこに陸奥守であった源義家が介入し、藤原清衡を助けて清原家衡と戦い、苦戦の末に内紛を平定したのである。

世界の歴史マップ 後三年合戦 より
https://sekainorekisi.com/glossary/後三年合戦/

現在、後三年の合戦があった場所には「平安の風わたる公園」が建設されており、そのシンボルがこの三連太鼓橋です(#^.^#) 他にも登場人物の藤原家や源義家の方々の銅像なども飾られており、歴史の風を感じることができます。

また、このような逸話も残されております。
源氏軍が家衡・武衡軍の籠もる金沢柵へ行軍中、西沼(横手市金沢中野)の付近を通りかかった。義家が馬を止め上空を見ると、通常は整然と列をなして飛ぶ雁が乱れ飛んでいた。それを見た義家はかつて大江匡房から教わった孫子の兵法を思い出し、清原軍の伏兵ありと察知し、これを殲滅した。義家は「江師(ごうのそつ)の一言なからましかばあぶなからまし」と語ったという・・・
有名な話ですね(*´ω`*)

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秋田のもっとも有名な滝の一つ「法体の滝」

全国津々浦々に、大なり小なり地元名物の滝があります。我が秋田県にも様々な滝がありますが、もっとも有名な滝の一つがこちら「法体の滝」です(#^^#)

法体の滝は「ほったいのたき」と読み、鳥海山の麓由利本荘市鳥海町にあります。一の滝・二の滝・三の滝の三部構成で流長約100m・落差約57mの大きさです。
春は新緑、夏は青空、秋は紅葉に映え、写真好きには格好のスポットです(^^♪ さすがに冬は・・・(笑) 

滝の上からも見下ろせるし、滝つぼの結構近くまで行けるところが魅力です(#^.^#)
散策路も整備されており、比較的楽に登れますし、展望台も設置されてます。整備されておりますが、勾配が急ですし路幅も狭いので、登坂時特に他の人と交差するときは十分ご注意くださいね!

駐車場やトイレも整備されており、キャンプ場も広場もあります。大人から子供まで、ご家族で楽しめるのも嬉しいですね(*´ω`*)
こちらをご参照に!
https://yurihonjo-kanko.jp/yrdb/hottai/

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名前通りの美しさでした!

新潟県への小旅行の際、名前に誘われお邪魔しました。星峠の棚田のすぐ近く、「美人林」です!

ウッドチップ舗装で整備されており、散策路を気持ちよく歩けます(*^^*) 新緑の中、木漏れ日に揺られながら森林浴を楽しみます。そしたら、タイミングよく素敵な池が現れます。正に、名勝通りの美しい林でした(#^.^#)

松口の丘陵に樹齢約100年ほどのブナの木が一面に生い茂っています。あまりにもブナの立ち姿が美しいことから「美人林」と呼ばれるようになりました。大正末期、木炭にするため全て伐採され裸山になりました。ところが翌年、この山のブナの若芽が一斉に生えだし、ブナ林が野鳥の生息地として見直され、美人林が保護されるようになりました。

(外気より気温が2℃低いと言われております)

一般社団法人十日町市観光協会HP 自然と触れ合う美人林(びじんばやし)より 
https://www.tokamachishikankou.jp/natural/bijinbayashi/bijinbayashi/

全国的に注目を集めるようになった美人林。その美しい姿を求め、今や年間10万人が訪れるようになったそうです!
詳しくは、こちらを(#^^#)
http://www.matsunoyama-onsen.com/2017/05/06/01-3/

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この神社の謂れに肖ってみませんか?(#^.^#)

日本全国津々浦々、日本中誰でも知っている有名な神社や、町外れにひっそり佇む地元民御用達の神社まで様々あると思います。
こちらは岩手県遠野市にあるとても小さな神社なんですが、とても多くの方がお参りに来るんです。名前は「卯子酉(うねどり)神社」です!その理由は・・・

写真見てわかると思いますが、赤い帯のようなものが夥しい数飾られています。これは何かと言いますと、「赤い布製短冊」なんです。この短冊にお目当ての異性の名を書いて、左手一本で結ぶと・・・恋が叶う!と言われているんです(#^.^#)
そう、「縁結びの神社」として地元遠野市民はもちろん、東北中さらには日本中から参拝者がいらっしゃる程御利益があるんですよ!

地元では「卯子酉様」とかわいらしく呼ばれてますが、実は遠野地方に伝わる伝承をまとめた『遠野物語』にも登場する歴史ある神社なのです!

神社の上りに小瓶があり100円を入れ、赤い短冊を1枚いただきます。それに備え付けのマジックでお目当ての異性のお名前を書きます。そして頑張って左手一本で木の枝や注連縄に短冊を巻き付けます。以上であなたの思いが叶います(笑)
遠野市のHPをご覧ください!
https://tonojikan.jp/kanko/unedori.php

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十和田湖の雲海、運よく見ることができました(#^.^#)

秋田県と青森県に跨る「十和田湖」ですが、春の新緑、夏の湖畔散策、秋の紅葉、冬の十和田湖冬物語と、一年中楽しめるスポットです。その十和田湖で5月から7月にかけてみられる絶景が「雲海」です(^_-)-☆

雲海をじっくり見られるのが、展望台。青森側から来ると瞰湖台(かんこだい)展望台が、秋田側から来ると発荷峠(はっかとうげ)展望台があります。この写真は発荷峠展望台から撮影したものです。パノラマで撮ったのですが、残念ながら投稿には反映されません(-_-;)

雲海がなぜ出来できるかについては、こちらをご参照に!

十和田湖は、火山活動で形成されたカルデラ湖なので、湖のまわりが山の尾根に囲まれています。湖面の標高が400メートルなのに対し、外輪山の標高は600~1,000メートル。この標高差により、放射冷却【1】で蒸発した湖の水が外輪山に当たって霧となって溜まり、雲海となります。陽が昇り暖かくなる10時頃には消えてしまう、儚い命の自然現象です。

国立公園WALKER 027 雲海と夕景と朝日・夏の十和田湖
http://econavi.eic.or.jp/ecorepo/go/164
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オリジナル品種の「美郷雪華」をご覧ください!

秋田県美郷町にある「美郷町ラベンダー園」は、秋田県最大のラベンダーの規模を誇ります。その美郷町ラベンダー園で一際目を引くのが、オリジナル品種の「美郷雪華」です(*^^*)

名前の通り、花の色が白いのが最大の特徴です。ラベンダーと言えば「紫」が定番ですが、唯一白色の品種はこの「美郷雪華」だけなんですよ(^O^)/

どうです?この白いラベンダーの群生の風景!紫のラベンダーも素敵ですが、白色だと余計に可憐さが際立つと思いませんか?(#^.^#)
毎年6月中旬から7月上旬にかけて「ラベンダーまつり」が開催され、グルメなど各種の出店やラベンダーグッズの販売、ラベンダーの摘み取りや苗の販売などが行われ賑やかなのですが、今年は新型コロナウイルスの影響で中止に・・・(-_-;)
詳しくは、こちらを!
https://www.town.misato.akita.jp/kankou/3882

平成17年に白っぽいラベンダーが見つかり、株の増殖を続け白い花が安定してきてできたのが、この「美郷雪華」とのこと。たくさんの苦労が実った品種のようですね。

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行列のできる花巻市民のソウルラーメン「満州にらラーメン」

岩手県花巻市は全国的に有名な「花巻温泉」、巨大なソフトクリームやナポリカツなどが名物の「マルカンビル大食堂」など、遊びにグルメに楽しいスポットがあります。
その花巻市民のソウルフードのラーメンがこちら、さかえや本店さんの「満州にらラーメン」です(#^.^#)

日曜日に訪問したのですが、混むのを避けて13時過ぎに行ったんですが、まだ20人程行列してました(;^_^A しかし、かなり回転が良く15分ほどで入店、一人なのでカウンターへ。もちろん「満州にらラーメン」をオーダー。かなり先客がいたので結構待つかな?と思いスマホを弄っていると・・・3分後、「お待たせしました!」早っ!Σ(・□・;)

スープは醤油を(味噌もあります)選んだのですが、若干塩っぱめです。東北では普通の塩加減ですが、初めての方はびっくりするかもね(;・∀・) 具材は、メインのニラとニンニクの芽、チャーシュー代わりの豚バラ肉、刻んだ紅ショウガ、そして適度な辣油です。辛いイメージですが、実際はピリ辛程度で、お子さんでも十分食べられますね。でも、かなり熱々なので火傷に気を付けてください!

麺は、そうめんに近いほどの極細麺!茹で上りがかなり速いと思われ、これが秒速では依然できる秘密でしょうね。そうめんよりかなりコシがあり、歯応えも楽しめます。その細麺が、スープをうまく絡ませて至極の味わいを醸し出します。ニラとニンニクの芽のシャキシャキ感も、麺とよく合います(*´ω`*)

創業初代店主が、戦時中に満州で口にしたスープを参考に作り上げたのが、この「満州にらラーメン」とのこと。歴史のある味わい&お店なんですね(*^^*)
お店のHPは、こちら!
https://mannira.com/

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イロハモミジが真っ赤に燃えます!

以前ご紹介した、秋田県大仙市の国指定名勝「旧池田氏庭園」ですが、もう一つ池田氏庭園があるんですよ!それが、こちら「旧池田氏庭園払田分家」です(#^.^#)

払田分家にはもう建物は残ってませんが、本邸にほとんど残ってない「イロハモミジ」が軍勢しているのです(#^.^#) そのイロハモミジが、秋に真っ赤に燃えるんです!

毎年11月上旬ころ、ライトアップのイベントが開催されます。秋晴れの陽射しに照らされるイロハモミジも素敵ですが、夜にライトアップされる様は妖艶を感じられ、思わずため息を漏らしてしまいます(*^^*)
地元のB級グルメやお酒・特産品の販売や音楽ライブなどが行われ、暮れゆく秋を楽しめる素敵なイベントですよ(^_-)-☆

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大曲駅から歩いて1分!日本一のホルモンです(#^.^#)

カロリーが低く、食感を楽しめる焼肉のメニュー「ホルモン」 様々な銘店がありますが、秋田県大仙市の大曲駅から歩いて1分、開店から激混みの「炭楽」さん。日本一のホルモンとの呼び声も!

炭楽さんのホルモンの味付けは「塩ホルモン」のみです!店主のこだわりです。ちなみに、ホルモンは秋田県産です。その中で私の一押しはこちら、「コリコリ三兄弟」です(*´ω`*)
元々噛み応えのあるメニューが多いホルモンですが、このコリコリ三兄弟は格別!
ちなみに部位は写真左側から「子袋・喉・大動脈」です。名前の通り、3種類のコリコリを楽しんでくださいませ(^^)/

もちろん、焼肉屋さんなのでホルモン以外にカルビやロース、エビなどの魚介類などもたくさんあります。ただし、冷麺は夏限定です(笑) お勧めの〆は、「焼きおにぎり」です。焼き方にコツがありますが、お店の人がやさしく教えてくれますよ(^_-)-☆
焼肉屋さんですが日本酒も豊富で、日本酒のイベントも定期的に行われてますよ。

気を付けてほしいのは、まず激混みなこと。予約必須ですよ!お一人様でカウンターでも、念のため予約した方がいいですよ。
それと、店内が煙で充満していること。臭いがついても良い服装で行ってくださいね!
お店のHPは、こちらを。
https://sumiraku.com/

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