『湯沢市』コロナ禍で話題になった「アマビエ様」は今も健在!湯沢市・山内義助商店を訪ねて
湯沢市内を走っていると、ふと思い出した場所がありました。コロナ禍の真っ只中、多くの人の話題になった「アマビエ様」です。
当時は、エクモやオキシメーターなどの医療機器、そしてリモート会議に欠かせないZOOMなど、新しい言葉を毎日のように耳にしていました。その中でも特に印象に残っているのが、疫病退散の象徴として全国的に注目を集めた「アマビエ様」
アマビエは、江戸時代の伝承に登場する妖怪で、「疫病が流行したら自分の姿を描いて人々に見せよ」と告げたと伝えられています。その言い伝えから、コロナ禍では全国各地でイラストやオブジェが作られ、疫病退散の願いが込められました。

そんなアマビエ様を車庫の壁いっぱいに描き、大きな話題となったのが、湯沢市田町にある「山内義助商店」さんです。
当時は新聞でも紹介され、多くの方が足を止めて見入っていたことを覚えています。「今はどうなっているんだろう?」そう思い、久しぶりに立ち寄ってみました。

すると、あのアマビエ様は今も変わらずその場所に残っていました。色鮮やかな姿は当時のまま。あらためて見ると、コロナ禍で不安な日々を過ごしていた頃の記憶がよみがえってきます。
地域を少しでも元気づけたい。そんな思いで描かれたアマビエ様だったのでしょう。地域のために、自分たちにできることを行動に移す。その姿勢が、とても素晴らしい会社だと感じました。
……実は私、山内義助商店さんがどんな事業をされている会社なのか、恥ずかしながら今回初めて気になりました(笑)
コロナ禍は以前より落ち着きを取り戻しましたが、決して終わったわけではありません。日々の体調管理や基本的な感染対策を心掛けながら、元気に毎日を過ごしていきたいですね。
湯沢市を訪れた際は、地域を励まし続けてきたアマビエ様にも、ぜひ会いに行ってみてください。
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