『秋田市』ブラウブリッツ秋田 湘南に惜敗。内容は互角、次節へ期待が高まるホームゲーム
100年構想リーグも早くも前半戦が終了し、いよいよ折り返し地点へ。現在2位につけるブラウブリッツ秋田は、ホームに3位湘南を迎えての大一番。勝てば上位キープ、負ければ順位が入れ替わる可能性もある、まさに“落とせない試合”です。
その重要な一戦とあって、スタジアムには多くの湘南サポーターも来場。アウェイとは思えないほどの熱量で、試合前から緊張感のある雰囲気が漂います。



いつも通り、スタジアムDJのシャバ駄馬男さんと、小玉夕美子さんが会場を盛り上げ、いよいよキックオフ。風上に立つ湘南のキックで試合が始まりました。





ブラウブリッツ秋田は変わらず前線からのハイプレスで主導権を奪いにいく展開。一方の湘南は、細かいパスワークとロングボールを織り交ぜながら、隙を突こうとします。前半は風下にもかかわらず秋田が押し込む時間帯も多く、チャンスは作るものの決定打に欠け、スコアレスで前半終了。






後半に入り、さらに攻勢を強める秋田。52分には佐川選手に絶好機が訪れるも、惜しくもゴールならず。スタジアムのボルテージも一気に高まります。
しかし62分、湘南のロングキックから一瞬の隙を突かれ、1対1の場面に。GK山田選手が一度は防ぐも、そのこぼれ球を押し込まれ失点。0−1とリードを許してしまいます。
それでもここからが秋田の真骨頂。失点後も攻撃の手を緩めず、波状攻撃で湘南ゴールに迫ります。梅田選手のヘディングなど、あと一歩の場面も続出。試合終盤にはCKでGK山田選手も上がる総攻撃を仕掛けますが、最後までゴールをこじ開けることはできず、無念の試合終了。


結果は0−1の敗戦。順位も3位へと後退することとなりました。
しかし、内容を見る限り悲観する必要は全くありません。攻守ともに高いレベルで戦えており、むしろ「勝っていてもおかしくない試合」。この積み重ねが、必ず後半戦に活きてくるはずです。
次節はホームで横浜FC戦。この悔しさを力に変え、再び連勝街道へ。まだまだ優勝争いはこれから——そう確信できる一戦でした。
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