『鶴岡市』ガラスの膝なので山頂までは車で(笑)羽黒山の出羽三山神社へ。大鳥居をくぐった瞬間に変わる空気、茅葺き屋根の社殿と鏡池を巡ってきました
山形・庄内遠足。国宝「羽黒山五重塔」を拝見した後は、いよいよ「出羽三山神社」へ。もちろん、ガラスの膝に厳しい石段を再び歩くなんてことはしません(笑) 山頂まで車で向かいます!
駐車場は満車でしたが、誘導の方がいてスムーズに駐車。参道を通って、出羽三山神社の敷地内へ向かいます。


右手には、いくつもの末社が連なっています。手水場を過ぎ、さらに進むと見えてきたのが大鳥居。
ここをくぐった瞬間、何となく空気が変わったような感じがします。やっぱり神社って不思議ですね。



そして、まず目に入ったのが「平和塔」 世界では今も紛争が絶えません。こうした場所で「平和」という文字を見ると、改めて平穏な日々のありがたさを感じます。
その先には、立派な鐘楼。こちらは写真を撮っている方も多く、私ももちろんパチリ。歴史を感じさせる建物で、羽黒山らしい景観の一つです。





そして、今回のお目当て「出羽三山神社」へ。
……ところが! 現在、茅葺屋根の葺き替え工事の真っ最中。ちょっと残念ですが、これも貴重なタイミングということで(笑)
正面からは工事中のため、反対側へ回ってみることに。すると、鏡池越しに出羽三山神社を見ることができました。せっかくなので、ここからパチリ。ただ、この日の鏡池は水藻で緑色になっていて、残念ながら「鏡」のようにはなっていませんでした。それでも、池越しに見る社殿はなかなか趣があります。
そのまま敷地内をぐるりと回り、出羽三山神社へ参拝。羽黒山、月山、湯殿山。出羽三山の三神を一つの社殿に祀る「三神合祭殿」は、出羽三山信仰の中心となる場所です。
今回は茅葺屋根の葺き替え中でしたが、長い歴史を持つ社殿を実際に目の前にすると、やっぱり特別なものを感じます。



五重塔から始まり、杉並木、神橋、須賀の滝、爺スギ、そして出羽三山神社。羽黒山を歩いて、見て、参拝して。なかなか濃い時間になりました。
そして、いよいよ今回の庄内遠足も終盤。まだ最後に向かう場所があります。では、最終目的地へ向かうとしましょう!




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