『深浦町』青森県に入って最初の目的地は十二湖!深浦町の「十二湖ビジターセンター」で33の湖沼群を予習し、幻の魚イトウにもご対面

鹿の浦で朝の絶景を楽しんだ後、さらに道路を北上して、いよいよ青森県へ。青森県に入って最初に訪れたのは、深浦町にある「十二湖ビジターセンター」です。

十二湖といえば、白神山地の西部に広がる青森県を代表する観光スポットのひとつ。実は「十二湖」という名前ですが、実際にはブナ林に囲まれた33の湖沼群の総称です。大地震による山崩れでできたとされ、大崩山から眺めたときに12の湖が見えたことから「十二湖」と呼ばれるようになったそうです。

そんな十二湖を散策する前に、まずは「十二湖ビジターセンター」へお邪魔します。

名前の通り、十二湖について知ることができる無料の案内施設。中には十二湖エリア全体を再現したジオラマ模型があり、周辺に生息する動植物についての資料なども展示されています。青森県の観光情報サイトでも、十二湖全体のジオラマや動植物の資料を見ることができる施設として紹介されています。

大きなスクリーンによる紹介映像もあり、これから十二湖を歩く前に、まずここで情報収集。「なるほど、こういう場所なんだな」と予習してから散策をスタートできるのは、なかなかありがたいですね。

そして、この施設で注目したいのが、裏手にある「イトウ」の養殖場。

イトウといえば「幻の魚」と呼ばれる魚。現在、日本では主に北海道に生息していて、青森県ではかつて生息していたものの、その後減少。現在は深浦町などで養殖が行われています。

そんな貴重なイトウを、なんと間近で見ることができます。「幻の魚」と聞くと、もっと遠くから眺めるものかと思っていましたが、こうして実際に姿を見ることができるとは。

写真を撮ったのですが、よく分かりませんね^^; 実際訪問してご自身の目で拝見お願いします。

十二湖といえば青池などの美しい湖が有名ですが、こうした自然や生き物について知ることができるのも、このエリアの面白いところですね。

施設にはトイレもあるので、ここで一休み。さあ、いよいよここから十二湖散策へ。まずはビジターセンターで十二湖のことを少し勉強したところで、いよいよ奥へ向かうとしましょう!

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