『深浦町』十二湖の人気スポット「青池」へ!朝の木漏れ日を浴びながら散策、落ち葉の隙間から見えたコバルトブルーの神秘的な水面に感動
十二湖と言えば、やっぱり一番有名なのが「青池」 十二湖ビジターセンターで予習を終え、途中にあるいくつかの湖を眺めながら、さらに奥へと進みます。
そして到着したのが、青池に一番近い有料駐車場。時刻は朝8時45分ころ。駐車場に入ってみると、すでに30台ほどの車が停まっています。今回はシルバーウィークということもありますが、それにしても朝から結構来ていますね。さすが人気スポット!


さすがに駐車場周辺のお店は、まだ営業前。まあ、この時間ですからね(笑)
車を停めて、ここからは歩いて青池へ向かいます。



朝の森の中を歩くと、木々の間から差し込む朝日の木漏れ日がとても心地いい。
しばらく歩くと、「鶏頭場の池」が見えてきました。水面には水鳥の姿も。「これはいい写真が撮れるかも!」と思ったものの、今回は望遠レンズを持ってきていません。ということで、ちょっと小さめの水鳥をパチリ(笑)。
やっぱりこういう場所に来ると、望遠レンズも欲しくなりますね。





さらに歩いていくと、いよいよお目当ての「青池」が登場。すると、ここにもすでに多くのカメラマンが(笑) みなさん、やっぱり狙うところは同じですね。
青池といえば、なんといっても特徴的なコバルトブルーの水面。ただ、この日は残念ながら落ち葉がかなり多く、水面全体をきれいに見ることができませんでした。それでも、落ち葉の隙間から見える水の色は、やっぱり青い!「これが青池か~」と思わせてくれる、独特のコバルトブルーです。
ただ、せっかくなら水面全体をじっくり見てみたかったなぁ……




そこでふと思ったのが、「落ち葉が多いなら、周りが紅葉している時期だったら、また違った景色になるんじゃない?」ということ。
今回はシルバーウィークの時期でしたが、次に来るなら紅葉の季節。あるいは、落ち葉のない新緑の頃も良さそうです。季節が変われば、同じ青池でもきっと違った表情を見せてくれるんでしょうね。今回はコバルトブルーの水面を十分に堪能できたとは言えませんでしたが、それもまた次回訪れる理由ということで(笑)
さて、青池を後にして、次のスポットへ向かうことにしましょう。

ブログを見た皆さん、是非深浦町にふるさ納税をお願いします!
下のバナー、ポチって応援お願いします(*´ω`*)
にほんブログ村
にほんブログ村
