『三種町』行列ができる人気店で発見!道の駅ことおか『たかいし野』のしょうが焼き定食はご飯が止まらない絶品ランチ
じゅんさい摘みを満喫した後は、お楽しみのお昼ご飯。汗をたっぷりかいたので、まずは着替えようと向かったのが三種町にある「道の駅ことおか」です。
せっかく立ち寄ったなら、そのまま敷地内にある人気レストラン「たかいし野」さんで昼食をいただくことにしました。


こちらは週末になると行列ができるほどの人気店。
名物は特大サイズのエビフライとチャンポンですが、エビが苦手な私はエビフライはパス。チャンポンは以前いただいたことがあったので、今回は同行者おすすめの「しょうが焼き定食」を注文しました。





運ばれてきた瞬間、まず驚いたのがそのボリューム。お皿いっぱいに盛り付けられた豚肉と、山のようなキャベツの千切りが食欲を一気に刺激します。
まずはしょうが焼きをひと口。生姜の香りがふわっと広がり、その後から豚肉の甘味と旨味が口いっぱいに広がります。ロース肉は程よい歯応えを残しながらも驚くほど柔らかく、噛むたびに肉汁と生姜ダレが絶妙に絡み合い、ご飯を誘う美味しさ。甘辛い味付けの中にも生姜の爽やかな風味がしっかり感じられ、最後まで飽きることなく箸が止まりません。まさに「王道のしょうが焼き」と呼びたくなる完成度でした。
そして、脇を固めるキャベツの千切りも主役級。食べても食べても減らないほどのボリュームですが、とても細く切られているためサクサクと軽い食感。豚肉と一緒に頬張れば口の中がさっぱりとリセットされ、またしょうが焼きが食べたくなるという最高の組み合わせです。
さらに、この定食を完成させているのがご飯と味噌汁。ふっくら炊き上げられたご飯は、生姜ダレとの相性が抜群。味噌汁も優しい味わいで、濃すぎず薄すぎず絶妙な仕上がりです。この2つがあることで、しょうが焼きの美味しさがさらに引き立ち、定食としての完成度を一段と高めています。
訪問したのは12時30分頃。すでに3組待ちでしたが、約15分ほどで案内されました。この程度で入店できたのは、人気店だけに運が良かったのかもしれません。
名物メニュー以外にも、これほど満足度の高い一品があるとは嬉しい発見。ごちそうさまでした。



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