『大仙市』秋田の穴場城跡、大仙市協和の「唐松城」へ行ったらまさかの冬季閉鎖…桜の季節に再訪決定の理由とは
大仙市協和エリアにある、ちょっと気になるスポット「唐松城」へ足を運んでみました。名前こそ“城”ですが、実際に天守が残っているわけではなく、かつての城跡に古民家風の建物が建てられ、資料館として活用されている施設です。
唐松城の歴史をはじめ、地域の文化や背景を知ることができる場所となっており、敷地内には能楽殿も併設。タイミングが合えば、関連イベントも開催されているようです。


場所は町中から少し離れた高台にあり、静かな環境。駐車場も完備されているため、車でのアクセスも問題ありません。ドライブの途中に立ち寄るにはちょうどいいロケーションです。
この日は土曜日。多少は人がいるかな…と思いながら到着してみると、駐車場には車が一台もなし。少し静かすぎるなと違和感を覚えつつ建物へ近づいてみると、その理由がすぐに判明しました。

「冬季閉鎖中」
……なるほど、そういうことでした(笑)



せっかくなので外観だけ撮影し、その場を後にすることに。建物の雰囲気はどこか趣があり、周囲の自然ともよく馴染んでいて、これはこれで見応えは十分。中に入れなかったのは残念ですが、逆に次回への楽しみが増えたとも言えます。
どうやら春になると桜もきれいに咲くスポットのようで、歴史ある建物と桜の組み合わせは、間違いなく見応えがありそうです。次回はそのタイミングを狙って、しっかり内部まで見学したいところ。

こうした“ちょっとした失敗”も含めて、旅の楽しさ。むしろ記憶にはしっかり残るものです。次回リベンジを誓いつつ、「唐松城」を後にしました。
ブログを見た皆さん、是非仙北市にふるさ納税をお願いします!
下のバナー、ポチって応援お願いします(*´ω`*)
にほんブログ村
にほんブログ村
