『仙台市』これは熱い!仙台アウェイで3発快勝…走り勝ったブラウブリッツ秋田の“魂の試合”を現地観戦
スタジアムへ向かう時間も、遠征の楽しみの一つ。この日訪れたのは、3度目となるユアテックスタジアム仙台。コンパクトでピッチとの距離が近く、臨場感あふれる素晴らしいスタジアムです。
やや遅れての入場となりましたが、指定席のため慌てることもなく着席。昨年はアウェイで初勝利、前回対戦はPK戦で惜敗と、因縁のあるカードだけに期待も高まります。



試合はブラウブリッツ秋田のキックオフでスタート。立ち上がりから山形戦同様、前線からのハイプレスで主導権を握りにいきます。



すると開始わずか3分。GK山田選手からのロングボールを起点に、梅田選手がヘッドでつなぎ佐藤選手がドリブルで持ち込む見事な連携から先制ゴール。これにはアウェイゴール裏も一気にヒートアップします。
その後も攻め込む展開が続くものの、さすがはベガルタ仙台。フィールドを広く使い、何度も危険なシーンを作り出してきます。それでも全員が戻り、体を張った守備でゴールを許しません。
そして前半、得意のセットプレーから追加点。佐藤選手のコーナーキックに合わせた梅田選手のディングが決まり、理想的な形でリードを広げます。2−0で前半終了、内容的にも非常に充実した展開です。




後半は仙台が2枚替えで反撃モードに。押し込まれる時間帯が続きますが、守備の集中力は最後まで切れません。






そんな中、57分。吉岡選手のサイド攻撃からグラウンダーのクロスに合わせて佐川選手が3点目。今季最多得点となる一撃に、スタンドのボルテージは最高潮に達します。
終盤に1点を返されるものの、その後の猛攻をしのぎきり試合終了。3−1での見事な勝利となりました。
試合終了の笛と同時に、ピッチに倒れ込む選手たち。その姿が、この試合の激しさと全力を物語っていました。



スタジアムに響き渡る秋田県民歌、そして目の前で見る「秋田オレオレ」 この瞬間のために遠征していると言っても過言ではありません。
内容、結果ともに申し分ない、まさに“価値あるアウェイ勝利”。ウキウキとした気分のまま、帰路についたのでした。
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