秋田県人で知らない人はいない!と言われる、大館市民御用達の「煉屋バナナ」 私は知りませんでした(;・∀・)

会社から社員の皆に戴いたお菓子、大館市の煉屋菓子舗の銘菓「煉屋バナナ」 かなり有名なお菓子との事でしたが、実は私全く知りませんでした(;・∀・)

煉屋菓子舗さんは、昭和2年創業で大館市の老舗菓子店。「煉屋バナナ」は、商品名で分かるようにバナナ風味のお菓子。白餡にバナナフレーバーが入っている、バナナの形を表した最中です。

創業当時からある商品で、当時バナナは高価だったため、お菓子でバナナを味わってもらおう!と考案されたお菓子だそうです。大館市民のためを思って作られたんですね(#^.^#)

包まれている包装紙で、すぐにバナナと分かりますね(笑) この包装紙が、すっかり商品のトレードマークになっているようですね。現在の社長のお父さんがデザインしたものだとか。

袋を開けた瞬間、フワッとバナナの香りが漂います。これほど香りの強い最中は、初めてですね。食べてみると味は香り程強くは無く、かなりまろやかな餡です。最中の皮とバナナフレーバーがよく合いますね(*^^)v 甘さは控えめで、すっきりした味わいです。

他にも、甘辛い味と食感が特徴の揚げ菓子「おばこ餅」や、砂糖とクルミと寒天だけで作られ甘さととろける食感が美味しい「館の明がらす」など、沢山の商品が有り迷う程です。大館市に伺った際のお土産を選ぶのに最適のお店ですね!

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