『秋田市』向浜街区公園の動物オブジェが面白い。秋田市の穴場公園と感じた“もったいない魅力”
自宅から日々眺めている、秋田市の向浜金属団地。その風景の中に、こんな場所があったとは知りませんでした。
きっかけはInstagramで見かけた「オブジェの動物園がある公園」という投稿。気になって調べてみると、正式名称は向浜街区公園。早速、足を運んでみることにしました。


向浜金属団地へ入る道路をそのまま進み、ほぼ突き当たり。駐車場や公衆電話も整備されており、この日も親子連れの姿がちらほら見られます。



園内に入ってまず目に飛び込んでくるのが、数多くの動物オブジェ。シマウマや虎といった定番の動物から、バッタやフグといったユニークなものまで揃っており、ちょっとした“屋外ミニ動物園”のような雰囲気です。



さらにトロッコ型のベンチや、金魚をモチーフにした滑り台、ABCの文字をアレンジした鉄棒など、遊び心ある設備も点在。見ているだけでも楽しく、子どもが喜びそうな要素がしっかり詰まっています。
ただ、ここで正直に感じたのが「もったいない」という思い。草木がかなり生い茂っており、一部の遊具は使いにくい状態。せっかくの個性的な公園が、十分に活かされていない印象を受けました。
もちろん、背景には少子化や維持管理の問題、予算の制約など様々な事情があるのだと思います。それでも、この独特の魅力を持つ公園がこのまま埋もれてしまうのは惜しい。少し手を入れるだけで、もっと多くの人に愛される場所になる可能性を感じました。
とはいえ、現状でも十分に楽しめる穴場スポットであることは間違いありません。小さなお子さんを連れて、ちょっとした探検気分で訪れてみるのも面白いかもしれません。身近な場所にも、まだまだ知られていない魅力があるものですね。



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