『秋田市』秋田大学鉱業博物館が穴場すぎる!入館料100円で楽しめる知的スポットを徹底紹介

秋田市手形にある知る人ぞ知る穴場スポット「秋田大学鉱業博物館」へお邪魔してきました。こちらは国立大学である秋田大学の附属施設で、資源学の歴史と研究成果を間近で感じられる施設です。

秋田大学といえば、かつて全国的にも珍しかった「鉱山学部」を有していたことで知られています。秋田県内には尾去沢鉱山や院内銀山といった大規模鉱山があり、高度な技術者の育成が求められていた時代背景の中で設立されたのが秋田鉱山専門学校。その流れを汲み、大学設立時に「鉱山学部」として発展してきました。

現在は「国際資源学部」として再編され、世界的な資源教育・研究拠点として存在感を放っています。そんな歴史と技術の蓄積が、この博物館に詰まっているわけです。

建物は1961年築と歴史を感じるものの、円柱形の構造と螺旋階段が印象的で、古さをあまり感じさせない独特の雰囲気。1階入口には受付と売店があり、その正面には白壁の美しい螺旋階段と天窓から差し込む光——といきたいところでしたが、訪問時はまさかの工事中(笑)4月中旬まで工事とのことで、一番の撮影ポイントが見られなかったのは少し残念でした。

とはいえ、気を取り直して館内見学へ。まず1階は鉱物・鉱石のコレクションが中心。色とりどり、形もさまざまな鉱石が展示されており、その種類の多さに驚かされます。「こんなにあるのか」と思わず見入ってしまうほどの充実度です。

2階では秋田の地質や成り立ち、さらに地球の生命史へとテーマが広がり、化石なども多数展示。視点が一気に“地球規模”になる感覚が面白いところです。

そして3階は秋田の鉱山史。探鉱や採掘、精錬、採油に関する資料が豊富に並び、当時の技術や苦労がリアルに伝わってきます。歴史好きにはたまらないエリアです。

これだけの展示内容で、なんと入館料は100円。正直、コストパフォーマンスはかなり高いと感じました。

今回は螺旋階段の撮影ができなかったため、次回は工事完了後を狙って再訪予定。あの空間をしっかりカメラに収めたいと思います。

「秋田大学鉱業博物館」、珍しいもの好き・知的好奇心をくすぐられるスポットを探している方には、ぜひ一度訪れてほしい穴場施設です。

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