『湯沢市』湯沢市「両関酒造」さんの酒蔵解放へ、限定酒に出会う大人の日本酒時間
五風十雨さんで腹ごしらえを済ませ、いよいよ酒蔵解放へ。一蔵目にお邪魔したのは、湯沢市を代表する老舗蔵「両関酒造」さん。看板銘柄の「両関」をはじめ、「銀紋」「雪月花」などを展開する名門です。
そして近年、日本酒好きの間で一気に知名度を高めたのが「花邑」 あの「高木酒造(十四代)」から技術指導を受け誕生した銘柄として知られています。



会場に入ると、まずは銀紋の熱燗が振る舞われていました。ふわりと立ち上る燗酒の香り。寒い季節の酒蔵でいただく一杯は格別でしょう。
しかも紙コップに“並々”と注いでくれる太っ腹ぶり。この豪快さも、酒蔵解放の醍醐味です。……とはいえ、私は運転手役。香りだけを楽しみました(笑)
会場ではじゃんけん大会も開催。景品をかけた真剣勝負に参加しましたが、結果は一回戦敗退。勝負運は来年に持ち越しです。






当日販売の酒がずらりと並ぶ光景は圧巻。さらに出張販売ブース、貯蔵タンクの見学など、蔵ならではの体験が続きます。
今回購入したのは、「蔵元でしか買えない限定酒」「雪月花の小瓶」 そして嬉しいことに、来蔵者へのサービスとして「蔵元からほんの気持ちのお酒」まで頂戴しました。この“特別扱い”がたまりません。
限定酒、蔵元限定、当日限定——日本酒好きで限定に弱い世代には、まさに抗えない魅力です。酒蔵の空気、香り、人の熱気。その場に足を運んでこそ味わえる体験が、ここにはありました。さて、次の蔵へ向かいます。

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