『潟上市』SNSで見た蕎麦は本当に旨いのか?潟上市の「安澄」さんの冷やかけ納豆が想像を超えた理由
潟上市の酒蔵「小玉醸造」ブルーホールでまさかの空振り。少し肩を落としながら向かったのは、潟上市大久保駅前にある人気蕎麦・うどん店「安澄」さん。
開店から間もない11時15分。すでに駐車場は混み始め、店内へ向かう人影も多く見えます。これは急がねば、と少し足早に入店。人気ぶりが伝わってきます。




お目当ては、SNSで何度も見かけて気になっていた「冷やかけ納豆」と「カレーうどん」 迷った末、今回は冷やかけ納豆を選択。どうやらお茶代わりに蕎麦湯が提供されるのが安澄スタイルのようです。





運ばれてきた一杯を見て、まず驚きます。「これが、冷やかけ納豆?」と。
一般的に想像する“かけそば+納豆”の姿とはまるで違う。鰹節、刻み海苔、長ネギ、パセリ、かいわれ大根、天かす。納豆とウズラの卵は、その下に隠れています。豪快に、そしてしっかりとかき混ぜる。ここからが本番です。
更科に近い透明感のある白さで、やや細めに整えられた蕎麦。しかし見た目の繊細さとは裏腹に、しっかりとしたコシがあり、噛むたびに心地よい弾力を感じます。歯応えは十分、それでいて重たさはなく実に軽やか。そこへ納豆の粘りがふわりと絡みつき、麺一本一本をやさしく包み込みます。そのネバネバが不思議なほど滑らかな喉越しを生み出し、気づけば箸が止まりません。
さらに鰹節の香り、海苔の風味、ネギの清涼感、天かすのコクが加わることで、一口ごとに表情が変わる。単調さは一切なく、最後まで飽きることなく楽しめる完成度の高い一杯です。
店内を見回すと、「阪神タイガース」のタペストリーが飾られています。どうやら店主は阪神ファンのようです。そんな遊び心も含め、どこか温かみのある空間。
SNSで見た一杯を確かめに行き、結果は大満足。次回はもう一つのお目当て「カレーうどん」に挑戦です。思いつき行動が、今回は大当たり。こういう日があるから、やめられません。


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