『潟上市』調べず動く中年男性の結末。潟上市の小玉醸造ブルーホールで学んだ“事前確認”の大切さ
潟上市を代表する施設「ブルーメッセあきた」を後にし、次に向かったのは潟上市唯一の酒蔵「小玉醸造」さん。お目当ては、ギャラリー「ブルーホール」です。
ブルーホールは、大正時代に造られたレンガ造りの日本酒貯蔵庫をリノベーションした文化発信空間。秋田杉の香りが漂い、趣と温かみを感じる空間で、写真展やコンサートなども開催されています。酒蔵という枠を超え、地域文化を支える存在です。



敷地内には大きな駐車場も整備されており、車でも安心。駐車場を出たところに案内看板があり、それに従って進みます。
「よし、今日も良い流れだ」そう思っていた、その時。




……あれ?開いていない。
どうやら昨年8月より日曜定休になったとのこと。当然ながら引き戸を引いても開くはずもなく。外観の写真だけ撮影し、泣く泣く次の目的地へ向かいました。

思いつきで動くのは嫌いではありません。むしろ、それが楽しい。ですが、たまにこうして小さな失敗をします。「事前に調べる」当たり前のことが、実は一番の近道なのかもしれません。
潟上市観光や酒蔵巡りを予定されている方は、ぜひ営業日を確認のうえ訪れてみてください。レンガ造りの趣ある建物は、外観だけでも一見の価値があります。
中年男性の小さな学び。それもまた、休日の味わいです(笑)
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