『仙北市』記録的豪雪の角館武家屋敷通り、雪景色の美しさと春の桜を想う冬のひととき
今日は、みちのく小京都と呼ばれる仙北市角館町の武家屋敷通りへ。今季は「記録的豪雪」と言っても過言ではないほど雪が多く、横手よりも多いのではという声も耳にします。その様子を確かめたくなり、足を運んでみました。
到着してまず驚いたのは、とにかく雪の量。例年であれば短時間の路上駐車も難しくないのですが、今季は雪でスペースがほとんど確保できず、有料駐車場へ。町の職員の方や商売をされている皆さんは、日々の雪寄せで本当に大変そうです。



そんなご苦労を思うと胸が痛みますが、雪に包まれた武家屋敷通りは、春夏秋とはまた違う趣があります。黒板塀と白い雪のコントラスト。しんと静まり返った空気。豪雪であることを一瞬忘れ、ただ見惚れてしまいました。
ふと視線を上げると、枝垂れ桜の枝や幹に積もる雪。「大丈夫だろうか」と心配になります。この雪に耐え、春に見事な花を咲かせてくれることを願わずにはいられません。


厳しい冬があるからこそ、春の桜はより美しい。雪の角館を歩きながら、改めてそう感じた一日でした。
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