『横手市』雪国・横手の日常に現れる冬の造形美、豪雪地帯ならではの「つらら風景」を楽しむひととき
今季は全国的に豪雪となり、青森県では災害救助法が適用されるほどの降雪量とのこと。これ以上、被害が広がらないことを願うばかりです。
私の勤務先がある横手市も、秋田県内では有数の豪雪地帯。とはいえ、今季は今のところ例年並みで、少しホッとしているのが正直なところです。そんな横手市で、毎年この時期になると密かに楽しみにしている雪国ならではの風景があります。
それが「つらら」 場所は、トヨタカローラ秋田 横手市店さんの作業場。作業中は室内を温めるため、構造上屋根裏のない建物では、その熱が直接屋根に伝わり雪が溶けやすくなります。溶けた雪が少しずつ垂れ、外気で凍ることで、見事なつららが姿を現すのです。


今年はまだ、地面の雪とつららがつながるほどではありませんが、降雪の多い年には、まるで「つららの壁」のような光景になることもあります。安全や屋根の保護のため、この後つららは折られてしまいますが、毎年この一瞬を目にできるのが、個人的な冬の楽しみになっています。
まもなく横手の冬の風物詩「かまくら」も開催されます。厳しい寒さの中にも、目を向ければ楽しみや美しさがある雪国の冬。冬はもうすぐ終わり、春はすぐそこまで来ています。その移ろいを感じながら、今年の冬も静かに味わいたいものです。
ブログを見た皆さん、是非鶴岡市にふるさ納税をお願いします!
下のバナー、ポチって応援お願いします(*´ω`*)
にほんブログ村
にほんブログ村
