『鶴岡市』不器用でも大丈夫、鶴岡・田川コミセンで初挑戦したそば打ち体験が想像以上に楽しかった話
鶴岡小旅行の中で体験したのが、田川コミセン農村センターでの「そば打ち体験」 実は、そば打ちは今回が人生初。料理も工作も苦手、不器用代表の私に務まるのか…正直かなり不安でしたが、結果から言うと無事に完成しました(笑)
指導してくださったのは「田川そばの郷」の会員さん。会場は旧田川村役場の体育館で、広々とした空間に参加者はわずか6名。隣との距離も十分で、周囲を気にせず作業に集中できる環境です。


材料は驚くほどシンプル。そば粉と水、そして道具は机・麺棒・ボウル・しゃもじのみ。



最初はそば粉に水を加え、しゃもじで混ぜ、次第に手でこねていきます。ダマになってきたら、ひたすら回しながらこねるだけ。工程自体はとても単純なので、年配の方でも安心して取り組めます。



こね終わったら、打ち粉を敷いた机の上で蕎麦を伸ばす作業へ。最初は麺棒で押して潰し、向きを変えながら少しずつ広げます。さらに薄くなったら、テレビで見るように麺棒に巻いて伸ばす工程。これが意外と楽しく、そば打ちの醍醐味だと感じました。






先生曰く、上手くいくと四角になるそうですが、私の仕上がりは見事な草履型(笑) それでも「味には問題ありません」との言葉を信じて作業を続行。



最後はいよいよ蕎麦切り。手切りか機械切りを選べますが、不器用な私は迷わず機械切りを選択。これが大正解で、刃を上下に動かすだけで均等な太さに仕上がります。見た目も立派な“手打ちそば”になりました。


その場で食べることも可能ですが、この日はラーメン後だったため持ち帰り。翌日の夕食で実食してみると、これが想像以上に美味しい。さすが打ちたての生そば、自画自賛したくなる味でした。
観光地巡りだけでなく、こうした体験型の時間を組み込むと、旅の思い出はぐっと深まります。鶴岡で「何か面白いことをしてみたい」と思ったら、このそば打ち体験は本当におすすめです。
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