『秋田市』受験生を支える父親が知っておきたい、秋田市八橋「菅原神社」と学問の神様

受験生を持つ親にとって、年末年始から受験本番にかけての時期は、気持ちの落ち着かない日々が続きます。今回訪れたのは、秋田市八橋にある菅原神社。学問の神様として知られる神社です。

秋田の神社に関する資料によると、菅原神社はもともと現在の潟上市(旧南秋田郡天王村北野)にあり、その当時は「箱岡天満宮」と称していたそうです。延享3年に現在地へ遷座し、菅原神社と改称されました。

名称からも分かる通り、御祭神は菅原道真公。全国の天満宮と同じく、学問成就・合格祈願の神社として知られています。その縁から、境内には筆塚や学問ゆかりの頌徳碑が多く残されており、長年にわたり学びを願う人々に親しまれてきたことが分かります。

この日は16時頃の訪問で、境内にはまだ雪が残っていましたが、それでも参拝に訪れる方の姿が途切れませんでした。絵馬やおみくじも多く結ばれており、「子どもの努力が実を結びますように」と願う親心が伝わってくるようです。

実は私自身、昨年に不幸事があり正式な参拝は控え、今回は写真を撮るだけで境内を後にしました。それでも、学問の神様を前にすると、自然と「来年はしっかり初詣ができる年になりますように」「子どもたちが悔いのない受験を迎えられますように」と心の中で願っていました。

受験は本人が主役ですが、父親としてできることは多くありません。
だからこそ、こうした場所に足を運び、静かに見守る気持ちを整えることも、一つの応援なのかもしれません。受験生の子を持つお父さん、試合観戦や仕事の合間に、ふと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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