『秋田市』秋田市雄和の隠れたパワースポット、新波神社で出会う圧巻の彫刻と静かな年末参拝
今回訪れたのは、秋田市雄和に鎮座する「新波神社」 何で見かけたのかは定かではありませんが、社殿の彫刻がすごく、パワースポットとしても注目されているとの情報を目にし、年末年始の休みを利用してお邪魔してきました。
Googleマップにもスポット登録されており、場所は迷うことなく到着。仕事帰りのルートからそれほど離れていない場所にありながら、これまで気づかなかったことに少し驚きました。


大きな鳥居があるわけではなく、全体的にはこじんまりとした神社ですが、境内に足を踏み入れると空気が引き締まり、厳かな雰囲気はしっかりと感じられます。案内看板も設置されており、新波神社の由緒や歴史を知ることができるのも好印象です。
灯籠や狛犬もきれいに整備されており、地域の方々に大切に守られてきた神社であることが伝わってきます。この日は前日の降雪で参道に雪が残っていましたが、宮司の方が参拝できるスペースをきれいに除雪してくださっていた様子。有り難さを感じながら参拝しました。


一方で、手水場や本堂はすでに雪囲いが施されており、雪国ならではの光景。こればかりは季節柄仕方ありませんね。

せっかくなので、本堂と彫刻をじっくり拝見。
評判通り、その彫刻は圧巻の一言。屋根を支える力士像8体と竜2体は、昭和50年に秋田市指定有形文化財に指定され、さらに平成16年には拝殿が登録有形文化財となっています。



調べてみると、ほとんど釘を使わず、伝統的な木組みの技法で建てられているとのこと。細部まで丁寧に彫り込まれた彫刻からは、当時の職人の技と魂が感じられます。
今回は雪景色の中での参拝となりましたが、次回は雪のない時期に、時間をかけてじっくりと彫刻を鑑賞しに再訪したいと思います。
秋田市雄和にある、静かで力強い魅力を持つ神社でした。
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