『由利本荘市』懐かしさと木の温もりに包まれる、由利本荘市「木のおもちゃ館」で大人も楽しむ時間
今回訪れたのは、由利本荘市にある「木のおもちゃ館」。その名の通り、木のおもちゃで思いきり遊べる子ども向け施設ですが、大人にとってもどこか懐かしさを感じられる場所です。
施設は、国登録有形文化財である木造校舎「旧鮎川小学校」を活用。多世代交流を目的とした施設で、有料ゾーンと無料ゾーンに分かれています。無料ゾーンは“知識を楽しむ”、有料ゾーンは“体験を楽しむ”という、分かりやすいすみ分けがされています。






有料ゾーン最大の見どころは「もりのあそびば」 廊下を抜けて旧体育館に入ると、立ち並ぶ樹木が本物の森のような空間を演出。奥には秘密基地や滑り台、どんぐりプールなどの大型遊具が設置され、子どもたちに大人気です。









ほかにも、木製の乗り物遊具で遊べるスペースや、楽器の部屋、野菜の部屋といった小さなブースが点在し、思い思いの遊び方ができます。




旧教室を使った「あそびのへや」には、木製おもちゃだけでなく、知育玩具や由利本荘市の伝統文化展示もあり、大人もつい見入ってしまいます。
2歳以下の子ども専用「ハイハイひろば」や、休憩を兼ねた「こども劇場」もあり、年齢に応じた配慮が行き届いているのも好印象です。






続いて無料ゾーンへ。
こちらでは雪国の暮らしの歴史や、農業・生活・雪にまつわる道具の展示があり、かつての教室をそのまま休憩室として解放。校舎の雰囲気そのものが、懐かしさを誘います。カフェも併設されていますが、この日は年末年始の影響もあり大盛況でした。







還暦のおっちゃんとしては、遊ぶというよりも、おもちゃの発想やクオリティ、そして空間づくりに感心しきり。
子ども連れの方はもちろん、大人も楽しめる施設です。ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。


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