秋田市立赤れんが館内での展示物とイベントです! 

秋田市立赤れんが館内には、秋田を代表する二人の方の常設記念館企画展示室で行われるイベントがあります。

常設記念館の一人は、「勝平得之」さん。色刷り版画の作家で、木版画の絵・彫り・摺りを独学で習得した独自の色合いと作風が最大の特徴です。

郷土秋田の自然や風俗を版画にした作品は多くの人に親しまれ、昭和6年の帝展入選からは数多くの美術展に入選し、海外でも高く評価されています。

秋田の竿燈!
横手のかまくら!
横手の送り盆!
男鹿のなまはげ!
西馬音内の盆踊り!
六郷の竹うち!

もう一人は、「関谷四郎」さん。金銀細工師で、人間国宝の方です。銀や銅・鉄など異なった金属を接合させ「接合(はぎあわ)せ」の技法を取り入れた手法が特徴。

独自の技法を駆使した作品は、斬新かつ流麗なフォルムと瑞々しい情感を感じさせます。

企画展は、「むかしの暮らしと道具展」でした。今ではお目にかかることのない家電などが展示されてます。私が幼いころに見たものも沢山あり、懐かしく思えました(*^^*) 

案内看板!
扇風機と電話!
蓄音機!
ラジオ!
ミシンと電卓!

秋田市立赤れんが館の入場券で自動的に見ることが出来ますので、お越しの際は忘れずにね(*^^)v

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